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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

Rapha #Festive500 (2016) Day1 小田原市唯一の銭湯、中嶋湯さんに行く

RaphaのFestive500、12/24から31までの8日間で500km走るイベントに、昨年に引き続きトライしてみることにしました。

その初日。力むことなくのんびりと、昼過ぎに出発しました。

予報では北西風が吹くとのこと。風に立ち向かうことなく、ひとまず横浜を目指して、国道15号をひた走りました。京急蒲田駅のあたりは京急線の高架化とあいまって、路面がきれいになりましたね。

路肩もゆくゆくは自転車専用レーンが設けられるでしょうか?

 

高速脇の工場集積地帯でつくられるビールを旨い旨いと言って飲む人たちって。

目論見どおりに折からの北風にのって、難なく横浜に着きました。

もう特定派遣ITドカタはコリゴリです。 

ヘルス、カツラ、ワンカップ酒。

わりと広い公園のベンチで補給休憩にしました。この公園が風の吹き溜まりとなっていて、空気がとにかく冷たかったです。家で淹れてきた温かいインスタントコーヒーがなかったら、凍死していました。

金沢八景から鎌倉へとつづく道をヒルクライムさせられると、そこにあったのはかの「サイタマ西武王国」の創業者、堤康次郎の墓のある鎌倉霊園の門。

サイタマを走る黄金電車があっての西部王国なのに、墓は鎌倉に構えるのが愉快です。

もうちょい着くのが早ければ、堤康次郎の墓を見に寄りたかったです。いまだに西武社員は1年365日休むことなく、墓参しているのでしょうか。ほんとうに薄気味悪い企業グループです。

鶴岡八幡宮に着きました。

人が多いが、クルマも多い。鎌倉にせよ、川越にせよ、佐原にせよ、クルマを締め出すことって、できないのでしょうか。

鶴岡八幡宮の境内に自転車を連れて行くことはご法度。適当な置き場所もないので、遠目にチラリして、後にしました。

参道を海の方へ向かって出くわしたのが鎌倉中央食品市場。

「老朽化」の名のもとにいつ壊されてもおかしくない佇まいなのです。

売られている品々のお値段はというと、鎌倉という土地柄、やはりわが町足立区竹ノ塚よりも2~3割ほどお高い印象がしました。

中にはシャレオツなパンを食べさせてくれるお店がありました。

その食品市場のすぐとなりにあるパタゴニアも冷やかしました。

すかさずパタゴニアのド定番、スナップTのフリース生地の質感をチェック。今愛用しているユニクロの似非スナップTとあんま変わらない。ややユニクロのほうがきめが細かく、薄いか。

パタゴニアのスナップTのフリースは着倒すほどに生地がゴワゴワと着心地が劣化していくのは経験済みです。にもかかわらず、ユニクロの10倍のお金を出すのはちょっとアホっぽいと確信しました。

海沿いの国道134号に出るとラブホ探し&空室待ち渋滞が発生していました。

国道134号って、わりとラブホが多いんですね。ネオンで気がつきました。空が明るい時間しか走ったことがなかったので、これまで気づきませんでした。

小田原に入ったところのローソンでいちごオ・レを飲みました。固形物を摂取してもよい時間・摂取しなければならないタイミングなのに、あいかわらずの食欲のなさ。

食欲がないというか、恒常的に「これが食べたい」という欲求が薄いのです。このときは固形物がなんだかな、という感じ。飲み物でカロリーを摂取しました。

そして目的地である、小田原市唯一の銭湯である中嶋湯さんを詣でました。

番台式で、ロッカーがありつつも籐のカゴがあって、もちろん脱衣場は板張り。風呂場にはナカジマさんの富士山と浅風呂と深風呂。長湯のできる、ちょうどよい湯加減でした。

次々と訪れるお客さんはみなお客さんどおしお知り合い。おしゃべりでたいへん賑やかでした。おしゃべりの話題は競馬のこと。

20:00にのれんをくぐって、閉店の21:30まで居ました。

ネットカフェにチェックインして、Festive500 Day1を締めました。