ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

金曜の夕刻。また上野を経て日暮里・一由そばへ、そして斉藤湯さんに寄り、黄金湯さんで締める、そんな散歩

上野公園入り口まで来た。

カエルの口から水が吹き出ださせて、器に着水させる。そんな噴水デザイン。
銭湯でもライオンの口からだったり、鯉の口からだったり、まあまあ見かける。象の鼻から、というのは理解できる。モノホンの象はそれをするからね。口から、というのがすごいんだ。

並のセンス・発想力では思いつかない。脱帽を通り越し、頭髪総脱毛モノである。

 

そんなことを考えながら、上野公園を突っ切って歩いた。

寛永寺のあたり。

ルーシートで覆われた生活道具。駐車車両は一時的な駐車が半分、もう半分が放置車両だった。訳ありな人が集っている様子。

寺に慈悲を求めて、ということなのだろうか。

僕モ モーダメニナッテシマッタ。

子規庵。入庵料500円はダメニナッテシマッタ僕には高すぎる。

日暮里の一由そばに来た。9日ぶりである。

途中、鶯谷業務スーパーで1袋19円うどんを買ったこともまた9日ぶりである。

今宵のオーダーは小盛りうどん+ゲソ半分+生玉子にした。220円。ゲソ半分はわりに最近始めたようだ。足繁く通った頃にはまだなく、ゲソを食べたいときはゲソが少々入るっぽい「ミックス半分」をよくチョイスした。生玉子は濃いめやや辛めの汁をマイルドにしてくれるのでおすすめしたい。

おもむろに前回買った天かすを使いきったこと思い出した。2袋買った。120円。

カウンター脇でうどんをすすり食った。BGMは他の客のオーダー。

ゲソ半分を頼みたいのに、口から出てくる言葉は「ゲソ寿し」だったり、初めにそばなりうどんを伝えてから、トッピングをオーダーすればスムースなのに真逆だったり、「そば」を伝えてから、「あ、小盛りで」と翻ってみたり。

それでも、おばちゃん店員はテキパキとキチガイオーダーをこなしていたから、たいしたもんだと感心した。
 

日暮里斉藤湯さん。改装後、まだ行けていない。

定休日が金曜日なのが、僕としては痛いところ。改装前もそれで訪れるのがわりに遅くになってしまった。

アメトークのステッカーを見たのは市川市若宮の松乃湯さんに続いて2軒目である。

ここ最近、銭湯に対して、湯に浸かりに行く、それをブログに書くに加えて他の何かをしていきたいと強く思うようになった。最終的には経営したい、なんだけど。

手始めとして、アルバイトで清掃でも接客でも、銭湯のお仕事の最前線で働いてみたいな、と。金曜の晩とか土日とか、超ピンポイントになってしまうけれど、働かせてくれるお風呂屋さん、ないかしら。

 

 

 

日暮里からもう少々歩いて、東日暮里の黄金湯さんで締めた。「こんな銭湯の使い方あるんだよ!」を思索した。