ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

自転車再開のために、左肩鎖骨が折れたままの僕がガイツーで買った物とは<前編>

ゆうパックのご不在連絡票には「送り主:ニュージーランド」と書かれていたが、手にした荷物はネーデルランド(Netherlands)からだった。

エゲレスのMerlin cycles.comでポチったのは9/24の晩のこと。届いたのは10/10。2週間ちょい。こんなもんか。早く届いたところで肝心のフレームは修理中。手元になく、どうしようもない。

 

今回届いた品のひとつ。事故で廃棄したヘルメットと同じ、GiroのForayである。

色違いにしてみた。マットブラックから、気持ち明るめの中間色のトリコロールにしてみた。形状が顕になって、安っぽさが増したか。

当然、JCAシールは貼られていない。レースにもJCA主催のイベントにも出る気はさらさらないのでまったく気にするところではない。つーか、JCAシールってなんだよ、またジャップ様お得意十八番の利権かよ。

お値段は5,879円。ファッキン・ジャップ価格は上代9,800円+tax。はあ。

諸君、フィジークのバーテープは良い品だ。何が良いって、質感、そして保ちがたいへんよろしい。この際にウィリエール・ラバ号とついでにBD-1ちゃん号の2台を巻いちゃおう、ということでこいつを2つと、SPDクリートをポッチしてやった。

SPDクリートはマルチリリースタイプである。事故時はシングルリリースタイプだった。それも初めてでド新品。ただ申し伝えたいのは、今回の事故の原因は縁石に乗り上げたことによるもの。

クリートは事故とまったく関係ないのだが、気持ちの問題でマルチリリースタイプに戻すことにした。もう一度、初心に戻って、自転車に向き合うために。

バーテープのお値段は1,347円であった。ファッキン・ジャップ価格は税込み1,863円。

どうも来期からはパッケージが一新される模様。つまりこのパッケージはじきに型遅れになるのに、まだこの値段で売るか。まさにエコノミック"ノータリン"ジャップ。それとも問屋が口出ししているのか。公正取引委員会に通報ものなのか。

SPDクリートのお値段は1,101円。シマノの品は本邦での値上げラッシュにより、内外価格差はだいぶ埋まりつつあるが、それでもファッキン・ジャップ価格は税込み1,560円だそうな。