ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

自転車用ヘルメットにみる、アホの意見を汲んだアホが作る品はやっぱりアホだということ

「キノコ頭になりにくいのもいいですね」
「ヘルメットは(中略)、個人的に見た目が最重要事項だと思います」

ジャップはノータリン。

僕の持論だが、ここでも証明してしまったようだな(プゲラッチョ)。

 

ヘルメットが「キノコ」や「ピーナッツ」なのは意味があってだな、

そもそもヘルメットの本質とは…などと、くどくどとノータリンなおまえらに説明してやったところで、ノータリンゆえ、やっぱり理解できないだろうから、割愛する。

僕が先日の自爆事故でかぶっていたGiro Forayの左側頭部。面状につぶれている。白い斑点はアスファルトの凹凸である。きちんとキノコっていたからこそ、僕の左側頭部を守ってくれた。

左後頭部にも凹みと白い斑点がある。キノコ、そしてピーナッツだった故、順序として、左側頭部、左後頭部と打ったと思われる。

「守ってくれて、ありがとう」

感謝の気持ちで廃棄する。また同じGiro Forayを、気分転換に色違いをガイツーで買う予定。既にカートには入れた。週末にポチる。

OGK ヘルメット キノコ - Google 検索

ヘルメットも各国メーカーが群雄割拠の様相を呈している。
中世ジャップ・ランドは、大阪を本拠とするOGKは当然のことながら、

karmor ヘルメット キノコ - Google 検索  *1

お隣韓国のKARMORもシマノの息がかかっているだけに、ノータリンなジャップの「消費者の意見」を聞き入れる。当然キノコらないヘルメットを作り、売る。

スペシャライズド ヘルメット キノコ - Google 検索

Giroもそうだが、例えば、より幅広くフレームからパーツ、用品といったマスプロダクトをグローバルに展開するスペシャは「島国根性、ド根性」で脳みそ皺なしトゥルットゥルなジャップの戯言には一切耳を傾けることなく、キノコなヘルメットを作る。さすがだ。

何が言いたいかというと、アホの意見を汲んだアホが作る品はやっぱりアホだということ*2

アホは頭を打って、そのまま逝けばいい。

*1:検索結果上部のシクロワイアードの記事も「これによって、横への張り出しも抑えられ、着用時のシルエットがスマートなルックスとなる」とか、「ヘルメットをかぶるとキノコ頭になってしまうライダーは要チェックなヘルメットだ」などと相当アレだな。前から知ってたけど。

*2:Wilier、ORTLIEB、Fizik、3T、Garmin、LEZYNE、Patagonia、MicrosoftAppleVW polo、Herman Miller、ROLEX、IWC、Tivoli Audio、BABOLATMotorolaシマノくらいじゃないか、僕がMade in Japanで好んで買う品って。