読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

3月22日の邂逅 その2、食べては下し、悩み、様子を見て回り、惜しむ

青戸のデリカぱくぱくで手に入れた、中国人が己の労働コストを大幅にダンピングしての格安税込み270円弁当を、BD-1ちゃん号ドロップハンドルにぷら下げたまま、僕は食べるのに気持ちの良いベンチを求め、彷徨いました。

その先が渋江公園なる、今どきの雰囲気に整備された公園でした。

 

鶏肉の甘酢かけ弁当です。写真はイマイチですが、甘辛でとても美味しかったです。ただし、関西以西の人にはキツイ味付けかもしれません。

ちょうどよく影になった風通りのよいベンチにひとり腰掛け、むしゃむしゃと食べていたら、土鳩の群れと幼女とおばあさんが近寄ってきました。

群がった土鳩の一羽に鶏肉ひとかけらを奪われてしまいました。その土鳩の群れを幼女が追い払ってくれました。

おばあさんには「桜は4月までに咲くかねえ」と尋ねられました。桜はまだつぼみのままでした。僕は「4月になってからじゃないですかねえ」と答えました。

可及的速やかに腹が下りました。東京スカイツリーのトイレを借りて、全部出し切りました。

秋葉原ツクモインテルペンティアムG4600であれば、CPU・マザボ・メモリの3点セットが予算3万円で手に入ることを知りました。

今使っている自作PCが調子悪いのです。原因はおそらくマザボの入出力系統。AMD・Phenom2の載るAM3のマザボのド新品など、今更売っていません。CPUから買い換える必要があるのです。

まいりました。

1月末で休業となってしまった東上野の鶴の湯さんに寄ってみました。

再開時期はまだ目処が立っていない様子です。

東日暮里の鴻の湯さんです。静かに佇んでおられました。
僕がかねがね再訪したいと考えているお風呂屋さんのうちの一軒です。

その鴻の湯さんの至近にシャレオツな自転車屋さんがありました。ショーウインドウ越しにビアンキスペシャライズドのフレームが見えました。とくにスペシャライズドは代理店による仕切りがキツイと評判のブランドです。

一方でこのあたりは住宅地と言ってよく、はたしてどのようにして数字を作っているのか、不思議に思ってしまいました。

黄金湯さんを定点観測しました。しんと静まり返っていました。

この日で最後の町屋・カネカ湯さんに来ました。

カネカ湯さんを惜しんでか、お客さんでお風呂場はまさに芋洗いの様相を呈していました。

カネカ湯さんにおかれましては、長い間の営業、ほんとうにお疲れ様でした。