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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

Rapha #Festive500 (2016) Day5 太田経由、足利「湯を沸かすほどの熱い愛」の花の湯さんへ銭湯ライド part2

太田から足利までは10kmくらいしかありません。自転車で30分くらいでしょうか。

 

このライドの目的の花の湯さんの場所、そして肝心の「開店しているか否か」を確かめました。

開店していました。大晦日のことですから、賭けでした。良かったです。

女将さんに閉店時刻を尋ねると、いつもどおり22:00までとのことでした。ありがたいことです。入浴は日常の生活行為です。僕の銭湯もいつだって「いつもどおり」でありたいです。

女将さんには19:30から20:00あたりに再訪することを告げて、足利の街を散策することにしました。

しかし、足利の街は人気がありませんでした。

人がいないのです。

時おり、クルマは目にしますが、とにかく人がいません。歩いていません。
年末もいよいよ押し迫ったからでしょうか。

かつての映画館の1Fにはスナックが入っていました。

JR足利駅ロータリーに面してあるのが、グリルやまとやさん。デカ盛りを食べさせてくれるお店です。こちらもお目当てのひとつ。しかし、ご覧のとおり、ふられてしまいました。

ひょっとしたら、お昼までにくれば、何か食べさせてくれたのかもしれません。

うーん、これは見るからに美味しい料理を食べさせてくれそうな雰囲気で満ちています。残念でなりません。

途方に暮れた僕は、ひとり駅のなかの待合室で作戦会議を練りました。

すんごいきれいで、江口洋介に嫉妬するだけの人生でした。

待合室にはフリーのワイッファイが飛んでいました。ありがたく使わせていだたきました。手あたり次第に足利のイベント情報を調べました。「悪口(あくたい)祭りなるイベントがあることを知りました。

c.f. 悪口まつり(あくたいまつり) | 足利市観光協会

ネカフェで夜を明かすことから逆算して、悪口祭り、花の湯さん、夕ご飯、とプランがここに成立というわけです。