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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムを初観戦してきました

自転車が好き Wilier Lavaredo Carbonに乗っています

ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムのさいたま新都心での開催。

さいたま新都心まで荒川を経由せずにわが町足立区から向かうとなると、その距離は20km少々。

 

その20km少々のあいだにヒヤリ・ハット案件を3件も起こしてしまいました。

逆走自転車と、左ウインカーを出さずにGSに入ろうとしたマツダ・アテンザ。交差点で強引に右折してきたマツダ・プレマシー

この赤いVWゴルフもやけに左側ブロックしてきました。
ですが、ここはさいたま。渋滞地獄。さっとパスしてやりました。

さいたま新都心周辺は言わずもがなの自転車盗難のメッカ。そうさせている一因は「地球ロック」しづらい駐輪場にあるよなあ。

なんとか手持ちのチェーンを駆使して、自転車ラックと「ロック」しました。

フルームやサガン、別府や新城が走るクリテリウムが始まる前にサイクルフェスタとやらに寄りました。下は砂利。歩きにくいのなんの。

さすがさいたま。喫煙者に優しい。こういう場所を設けないことには、あたりかまわず吸い出すから仕方ないのか。

どう見ても、ハッチを閉められないわけですが、これは…。

フル91デュラとはいえ、いくらなんでも90万円はボリすぎなコーダフルームのロードバイク。キャニオンなら半額でツール・ド・フランススペックが手に入るんじゃねえの?

ロードバイク関連で買っていいジャップのマスプロメーカー・問屋企画の品は、ずばりシマノの製品だけだと常々思うわけです。

パナソニックとかブリヂストンとか、どうなんだろ。

91デュラのクランクです。はじめて見ました。

この91デュラにかぎらずですが、クランクとチェーンリングの境目の処理がもうちょっとなんとかならないのかな。クランクのぼやっとしたエッジもなんだかな。

なるほどシャドータイプですね。出っ張っていないです。

レックコルナゴのお高いロードバイクがベチョベチョと弄れるところに置かれていましたよ。

91デュラのブレーキは見るからにマッチョですね。それでいて僕の67アルテよりも軽くて、効きも良かったりするんだろうな。

スコットの飴だったり、七輪だったり。これ、エイプリルフールネタでわざわざ作ったグッズだっけ?

物販もありました。SFidaというところのブチルチューブが300円とあらお安い。

英・Lifelineの250円くらいのチューブを先日のガイツーで手に入れていなかったら、まちがいなくここで買っていましたね。

チューブなど、お手頃価格で1年くらい保ってくれれば、どんなのでもいいです。

今のウィリエール・ラバ号で替えたいパーツといえばシートポストなんです。軽いカーボンに替えたい。

今インストールしているシートポストも実はカーボンです。ただ、肉厚すぎて、重いのです。なんてことのないアルミシートポストよりもおそらく重い。カットして、ようやくどっこいどっこいの重さ。

だったらねえ…一気に軽いシートポストに替えてしまいたいのです。

6,800円。安いけれど、AliExpressで似たようなのが半額で買えそう。

悪魔おじさんがいました。

チビっ子がいました。

ビアンキのウェアやらバッグやら小物が投げ売られていました。

オークリーのジョーボーンやジョーブレイカーが3,000円で売られていました。

片山右京さんがいました。品を買えば、もれなくサインしてくれたそうで。

クリテリウムを見ました。

会場入りしたのがクリテリウムの始まる10分ていど前。それでもフェンスから2列めあたりの場所をキープできました。

選手が目の前を通りすぎるのがおよそ4分おき。わりと飽きずにゴールまで見ることができました。

帰りは、行きで使った「たて続けに3件ヒヤリ・ハット ルート」でなく、産業道路を伝って帰りました。