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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

おおた博覧会(の銭湯イベント)が行われた羽田空港とその行き帰りのこと

Wilier Lavaredo Carbonに乗っています 不穏な場所ばかりをそぞろ歩き(ポタり)たい

ロードバイクは国際旅客ターミナル前の「自転車溜り」に紛れて駐輪しました。

 

国際旅客ターミナルと国内第1第2旅客ターミナル間をつなぐ無料の連絡バスがあるので、それに乗り、国内第2ターミナルに向かいました。

国内第2旅客ターミナルはANAのテリトリー。空港業務の現業と非現業、というか航空会社本体とそれ以外の子会社ひいては下請け会社間で格差がめっぽう酷いということ。

ANAはとくにそれが顕著であることを知っているから、ターミナル内でいろいろな仕事に携わる人を見るにつけ、僕の気持ちはなにやら沈んでいくのでした。

国内旅客ターミナルから国際旅客ターミナルへのバス。客は中国人ばかりでした。

行きと帰りのこと

行きは浅草橋の革屋、ヤマトレザーさんに寄りました。

寄りました、というか寄らなくてはいけないと思ったのです。それで寄ってみたら、なんと閉店セール。店の入るビルが建て直されるから、とかなんとか。お店は移転することもなくそのまま廃業とのこと。

味わい深い革がお安く売られていて、常用するつもりだった矢先の出来事でショック。

つい20分くらい、端切れ革を物色してしまいました。

芝浦のバラックはほぼ完ぺきに取り壊されたことをここにご報告申し上げます。

羽田空港からの帰り、糀谷、大森と国道15号より海側の町はところどころで非常に細い道や古い家が建ってますね。

帰りは大森の浜の湯さんに寄りました。あいかわらず長湯して、浜の湯さんをあとにしたのは20:00のこと。

家に着いたのは22:00。

 折からの南風に乗っても、信号で停められ、距離にして30kmぽっちであっても2時間かかってしまう。都心縦断はやっぱり辛い。