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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

羽田空港第2国内旅客ターミナルへおおた博覧会(の銭湯イベント)に行きました

6/11(土)のこと。

会場である羽田空港第2国内旅客ターミナルについたら、銭湯絵師丸山さんが黙々と滑走路を描いておられました。

 

進行役のおねいさんは「今、銭湯絵師は2人しかいなくて、そのうちのお1人が丸山さんなんです。でも、最近では女性の絵師で田中さんという方がおられて…」などと銭湯絵師は果たして2人なのか3人なのか、不可思議な紹介をしていました。

始まったのは「はんじえクイズ」。見るなぞなぞ。江戸時代に流行したそうな。

これは「ひじ」と「き」で「ひじき」。しぶい…。

これは…台だか机だかの上にきつね…なんだっけな???

キッズたちの答えがいちいち微妙にずれていたり、もどったりして、笑えました。

終始、キッズたちとパフォーマーさんのやりとりがプロ芸人のボケとつっこみさながらで、その様に、最終的には感心してしまいました。

そして紙芝居。

パフォーマンスの間も黙々と描き続ける丸山さん…シュールに思えました。

それにしても軽妙なパフォーマーさんの語り口に、小さなお友達のみならず、僕ら大きなお友達も引き込まれてしまいました。

「ああ、久しぶりに銭湯に行きたいねえ」見ていた親子連れはきっとそう思ったはず。

それにしてもよく効いていたのが空港内の空調。羽田空港までロードバイクでのんびりやってきたつもりでしたが、うっすら汗をかいたことは否めません。汗冷えしてきました。

いったん外へ出て、飛行機をながめながら、暖をとりました。

ほどなくして始まったのが、イベントを締める全国浴場組合 近藤理事長(大田区・はすぬま温泉のご主人)と銭湯大使コロイン・ステファニーさんのトークショーでして。

その前座なのか、大田区長さんのたいへんありがたいお話が長いこと長いこと。

ヘルメットを片手にモジモジ君スタイルでいかにも自転車で足腰鍛えてるんだぜ風でありながら、空席に座らせてもらって、拝聴しました。

トークショーの間も黙々と描き続ける丸山さん。

とうとう膝が、シマノのレッグカバーに冷感機能などないのに、寒さから痛くなってきてしまいました。

組合長さんとステファニーさんのトークショーを途中離席する羽目になりました。

丸山さんは寒くないのかな…。

またしても屋外の展望デッキに出たら(デッキに出る前での通路がまたくそ寒かった)、じいさんの落したスマホを警備の方が拾い上げようと四苦八苦されていました。

膝の痛みが治まったところで会場に戻ると丸山さんもトークショーに加わり、なにやら大団円の様相を呈していました。

そうです、僕はトークショーの核心部分をすっかり見逃してしまったというわけです。トホホ。

でも、生ステファニーさんを見られたことが良かったかな。お綺麗な方でした♪