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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

「熊本震災復興支援イベント 湯フェス VOL.9 @ふくの湯」に行ってきましたよ

みんな銭湯に行くといいのに

会場設営、物販、案内、ゴミの整理・分別に携わらせていただきました。

 

イベントが始まってしまえば、もうぶっつづけ。イベントを楽しむ余裕は僕にはありませんでした。

終始、緊張していたというか、気持ちが張り詰めていました。

そのせいで空回りしていた場面も多々あったかと思います。特に接客で粗相があったかと思います。おじさんが自分なりに精出して、頑張っていたからだと大目にみていただけると助かります。

考えていることとカラダの動作がどうもリンクしませんでした。

集合早々にお弁当を用意して下さって、でも箸が足りないということが発覚。

箸をお弁当屋さんにもらいに行こうという話になったときに、なぜ僕がその役目に手を挙げなかったのか…BD-1号があるから、弁当屋までさっと行けるたいうのに。機転が効かないというか、なんというか。

臨機応変に、その場その場でぱっと考えて、即行動に移そうと心に決めて、臨んだというのにね。

しかし、何というか…「仕事をしている感」がたまらなく心地よかったです。

水性サインペン(黒と青)、布ガムテ、マスキングテープ、はさみ、耐水メモ帳、古タオルを持参しました。

物販でPOPを貼るのにマスキングテープが活躍してくれました。

貼ったところで1日も経たずに剥がしてしまうので、テープの類は粘着力の弱いものが良いということでマスキングテープを用意したというわけです。

POPを書くのに耐水メモ帳はインクを弾いてしまって、役立たずでした。POPは紙ナプキンに書きました。

次回はインクのノリの良い、それでいて見栄えがする紙を持参したいですね。

というわけで、たいしたことはできない、また何もしていないのにもかかわらずお弁当を頂いてしまい、さらにイベント終わりにはふくの湯ご主人から入浴券2枚とタオル、文京区銭湯組合様謹製のうちわとおみやげまで頂戴してしまいました。

入浴券2枚はふくの湯さんで使わないとバチがあたるというものです。

うちわは家で使っても広告効果がないから、人目に触れるどこかにそっと置いてきましょうかね。

驚いたことはお客さんのマナーがすこぶる良かったこと。掛け値なしに、会場となった風呂場にゴミは一切残されていませんでした。

そしてゴミ箱に残されたゴミはというと、まさに物販関連のゴミだけでした。
これはすなわち私物ゴミは持ち帰られたということです。感動。銭湯ファン、すごい!