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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

わが町足立区の五反野にある若松湯さんに行きましたよ

みんな銭湯に行くといいのに

足立区内では3軒ある軟水導入銭湯のうちの1軒です。
他は江北にあるその名も江北湯さんと西新井駅から少々歩いたところの関原にある岡田湯さんです。

 

すてきな軟水のぬるぬるっぷりでした。
カランの湯水と風呂の湯が軟水で、水風呂だけが唯一軟水ではないとのこと。たしかに水風呂に入ると肌がキシキシ。軟水とふつうの水の差が歴然です。

水風呂で肌キシキシ。ヌルヌルし直そうと湯に浸かって、のぼせて、水風呂直行。水風呂でまた肌キシキシ…これは若松湯さんの交互浴無限ループの罠ですね、わかります。

僕の訪れた日曜の21:00~22:00頃にはカランがほぼ埋まる、お客さんからの愛され方でした。

長湯なお客さんがわりと多かったようにお見受けしました。
それもただ風呂場だけに長逗留するのでなく、脱衣場との往復を繰り返すお客さん。僕もつられて脱衣場往復の長湯を、脱衣場にあった「部長島耕作」を1冊読み切ってから風呂場に戻りました。

けっきょく2時間ちょい居ついてしまいましたが、もしも「島耕作」が2冊3冊あったら、読破を試みて、もっと長居していたでしょう…。
サウナ利用のお客さんも多い。比率として3割を超えているのではなかろうか。

 

 

シャンプー類は常設。時節柄、冷シャンプー(いわゆるトニック系ですな)が置かれていました。さらにシェービングクリームまでも!これはさすがに男湯だけですかね。

若松湯さんのその広さ、フロント、脱衣場、風呂場は各々がこじんまりとしたもの。

しかしすこぶる機能的に思えました。
風呂はサウナ、水風呂、森林浴風呂、バイブラ・座ジェットを備えた主浴槽があり、さらに外気岩風呂と多種多様。

限られた空間であっても、これらがぎゅっと詰まっているところに、僕は若松湯さんのサービス精神を感じるのです。

それがまた関西銭湯っぽくもあり、グリーンやオレンジの原色系のタイルがちりばめられていたら、もう完全に関西銭湯ですよ。

脱衣場も4畳半的な居心地のよさがありました。異形で、それとなく脱衣スペースと畳敷きの平台が置かれた休憩スペースで分かれているからですかね。

c.f. 若松湯 : 足立区 東京銭湯マップ

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