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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

奥武蔵グリーンラインを途中離脱、林道梅木線で下り、越生町を経て、いつもの帰路。川口元郷の元郷湯さんで締めました

先週は定峰峠へ下ったので、今回は奥武蔵グリーンラインを走ってみることにしました。

 

白石峠もそうですが、それにしても眺望が開けません。

巨大掲示板の白石峠スレにて、ロードバイクとモーターバイクで事故ったことが書かれていました。これがそのバイクだったりして。

下り一辺倒だとばかり思ってました。
そうです、奥武蔵グリーンラインについて、いっさいの予習なしです。

ここで僕が向かおうとしている方向から、ママチャリに毛の生えた程度のクロスバイクっぽい自転車とすれ違いました。ハイカーがいました。トレイルランナーもいました。

いい眺め!

ヘルメットやエンジン音で、鳥のさえずる声、枝葉がこすれる音、風をきる感覚が味わえないだろうに、なぜバイクでこんなところを走るのだろう。

刈場坂峠に来ました。刈場坂峠、なんとなく聞いたことのある名です。

自分の足で登ってきて飲むコーヒーは美味いだろうな…。

この写真の右に写るピンク・ジャージを着たラファおじさんとは、ここに来る前の物見山を下ってすぐの鳩山町の交差点ですれ違ったし、この後帰りの入間橋でも、さらに荒川右岸の板橋区に入ったあたりでもすれ違ったのでした。

上りと下りでは、断然下っている距離・時間のほうが長くなってきているな、とは感じていました。しかし、短いほうの上りが断然脚にしんどくなってきたのでした。

 奥武蔵グリーンラインを途中離脱して…

時刻も14:00を過ぎようとしていて、帰りが気になってきました。奥武蔵グリーンラインの終点は鎌北湖付近だと、ところどころにあった案内板で知りました。

鎌北湖からの帰宅ルート…川越市街を走るのは鬱だ。

ということで、目ざとく見つけた林道梅木線とやらを下ることにしました。

林道梅木線はまさに林道でした。急斜面あり。一部、路面は枯れた杉の葉で覆われていました。常にブレーキをかけながらの下りでした。

途中からは沢と平行しました。沢の向こう岸にはデカイ岩がたてつづけにありました。そのそれぞれにこうした立て札が立てられていました。

龍穏寺という曹洞宗のお寺さんです。
時間さえあれば、立ち寄りたかった。ロードバイクに乗りながら、傍から見ても、ここはフォトジェニックな場所にちがいないとわかるお寺さんでした。


帰路、名物そうな場所にばかり出くわしました

ピンクのショベルカー、そして丸ポストの大群はアド街で見ましたね。

この途中には梅の木が。そういや越生梅林といって、梅の木は越生町の名物でした。走っていて思い出しました。

川島町まで、越辺川沿いを少しばかり走りました。
ほどなくして、冠水橋を見つけました。この冠水橋も最近とあるブログで紹介されているのを見ていて、気になっていたスッポトでした。

この近辺でほかに気になっているのが、やや南に下ったところにある坂戸の聖天宮ですね。

復路は向かい風に苦しめられ、補給失敗でフラフラの体で元郷湯さんへ

でも、不思議と都内に入ると風が弱まるんですよね。サイタマではあれだけ強く、20kphも出せないほどの南風が。

ここまで固形物はザキヤマの薄皮あんぱんとまるごとソーセージのみ。川島町のミニスットプで休憩したものの固形物は摂取せず。補給失敗です。

フラフラになりました。とはいえ、食料を得るお店などこの付近にはなく…

なんとか新荒川大橋まで走り、たもとのドラッグストア・セイムスでまたザキヤマの薄皮チョコパンと薄皮ピーナッツクリームパンを半額でゲット。

元郷湯さんでヘトヘトの体を癒やして、帰宅したのでした。

 

終わってみれば、2週連続でセンチュリーライド。ときがわベースですでに70kmだから、ときがわ町まで行ってしまえばセンチュリーライドは必然なのか。