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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

菜の花を咲きっぷりピーク近くに見に行くことができたのは良かったが、その後寄った野田でウィリエール・ラバ号を倒した僕はもう…

日曜日は葛西臨海公園に行きました。

 

ギリギリモザイク 南の島でパコパコの撮影でもしてるっぽい嬌声が聞こえてきます。#ギリギリモザイク

ぷら(無職おじさん)さん(@pratto)が投稿した写真 -

菜の花を見つつ、海を眺めました。海からの風ですっかり体が冷えてしまいました。家で淹れた熱々のインスタントコーヒーをついつい飲み干してしまいました。

旧江戸川を走っているつもりが、旧中川を走っていました。アタマがイカれています。

旧中川沿いは幅2メートルほどのクルマ・バイクの入れない道が整備されています。その道をロードバイクで走ったわけですが、ロードバイクで走ってはいけない道でしたね。そういうルールはないですが。スピードは出せないし、出してはいけない。

旧中川沿いのその道はウォーキングやジョギングにこそもってこいであり、歓迎されているのであって、自転車で走るのであれば、せいぜいママチャリ。そんな空気を感じる道でした。

さっと旧中川にかかる橋を渡り、西へ。江戸川を遡上して、三郷の手前。
日が暮れかけてきたところで、帰宅したのでした。

そして、今日も江戸川を。

三郷からin。ほどなく走ったJR武蔵野線の鉄橋のあたりから、菜の花は前日の葛西臨海公園ていどに見られたわけですが…

さらに遡上して、玉葉橋を過ぎたところで菜の花はその勢いとどまるところ知らずの咲きっぷり。これを見たかった!見ることができて良かった!

見物客も大勢おりまして。辺鄙な場所ですから、クルマで来たのでしょう。土手下にクルマが何台も駐車してありました。
お年寄りから、子連れの若い夫婦。学生カップルが菜の花を愛でたり、いっぱい摘んだりしていました。

そんな楽しげな見物客の脇を、向こうからやって来たランドナーおじさんがどけどけと言わんばかりにベルをチリチリチリチリ鳴らしながら、けっこうな速さで通りすぎるを目にしましてね。いやですねえ。

もしも僕がGit2を装備していたら…と思う場面に出くわすことが、このキチガイランドナーおじさんに限らず、多くなったものです。

黄色が、夏のひまわりとはまた違う淡い黄色でなんとも春らしいですね。

菜の花の咲き乱れっぷりは延々と野田橋までこの調子でした。

今年は限りなくピークに近いときに見に来ることができました。良かったです。

さて、小腹が空きました。
すぐに思いついたのは、野田橋を渡り、チバ県野田市入りしてすぐのホワイト餃子本店やデカ盛りの聖地やよい食堂でした。

ここ野田は霊波之光の本拠地であるのですがね。

低層で、広い敷地にゆとりある建て方。建物はなかなか瀟洒な造り。
これでも県営住宅だそうです。

ナマポもらって、公営住宅に住む。ナマポをもらっていても、ロードバイクの所有は許されるとのこと。ですので、日中はロードバイクで江戸川をゆったり流して過ごす。そんな公的サービスにどっぷり浸かったナマポ生活に憧れてなりません。

東武アーパーラインの愛宕駅前の道は利根川・茨城守谷方面に向かうのにたいへん便利な道。ですので、駅前を通り過ぎること、これまで幾度となく。

今日はその予定ではなし。まったりこれまで撮らなかった駅舎の写真でも撮ってやるかと、ウィリエール・ラバ号を立てかけ、その場を離れたところ…ガチャン!とラバ号が倒れたではありませんか。そしてトップチューブを見やれば、甚大な被害が…。

 

ほ、ほ、ほんぎゃー!…キャンヨンアルチメットシーエフ、ポチるかな…(タッチペンで直そ) #wilier

ぷら(無職おじさん)さん(@pratto)が投稿した写真 -

霊波之光の「御守護神様」こと波瀬善雄に、そしてもちろん創価池田大作にもまったく、これっぽっちも信心のないおれ様ちゃん。しかしそんなおれ様ちゃんがこの江戸川と利根川に挟まれた、いかにも何かしら曰くのありそうな、いやないかもしれない、この野田の地に、不躾に、気安く足を踏み入れた罰なのでしょう。

そうでも捉えないことには納得できないくらいショックでもう…。

すごくお腹がすきました。
ホワイト餃子本店はというと、開店が17:00からでした。30分待つのもなあ…パス。

ホワイト餃子本店から至近のやよい食堂はというと…

ツイてないというか、なんというか。もう参りますた。

結局、足立区梅島の二郎インスパイア系「ラーメン 梅」までヘロヘロになって走りましたよ。ラーメンにヤサイマシ・ニンニクマシにしましたよ。

カロリーは帳尻合ってるかな。

そういや、昨夏のシンケくんに連れて行ってもらって以来のラーメンでしたね。