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ほんとうにもう何もかもどうでもいい

銭湯やらいろんなところに自転車やら自分の足で走って行ったことなどを書きたいですね。

荒川区東日暮里の湯パーク日暮里さんはきっと復活してくれるはずと期待しながら、長湯しました

残念ながら、3/14(月)を最後に湯に浸かれなくなってしまうとのこと、しっかり記憶に留めようと湯にどっぷり浸かってきました。

看板にもあるとおり、湯パーク日暮里さんのポテンシャルはすこぶる高いのです。

湯パーク日暮里さんの風呂場は1階と2階に分かれておりまして、ちがいは露天風呂の有無。2階にのみ、露天風呂があるのです。
2階の風呂に行くためにミニミニエスカレーターが設けられているのが面白い。

1階と2階の風呂、そのどちらにも入らねばならぬ。

湯パーク日暮里さんの閉店を知ってすぐの3/2に1階の風呂。この日3/12に2階の風呂とその思いを遂げたのでした。

その両日ともに客の入りは大盛況でした。相客は常時10人を超えていました。その客の多さで、広い部類といえる湯パーク日暮里さんの風呂場をもってしても、視界が遮られるほどに、湯気が真っ白にたちこめていました。

バスフレンド靄で白濁した薬湯は1階は白湯の湯船とはまた別にしつらえてあり、その温度は白湯よりもややぬるめ。2階は露天風呂が薬湯になっていて、外気に晒されているせいか、こちらもまたぬるめでした。

1階の薬湯では奥の壁面に埋め込まれたテレビを眺めながら、ついつい長湯。2階の露天兼薬湯では外気でのぼせてしまうことなくぼんやりと長湯。

さらに水風呂だってあるのだから、交互浴が捗る!というわけで、気がついたら2時間も居着いてしまいました。

閉店の旨を知らせる貼り紙はフロントの斜向かいにありました。

湯パーク日暮里さんのポテンシャルの高さとお客さんの支持の高さを思い、そしてこの文面を反芻すればするほどに、きっと遠からず復活してくれるのではないかと勝手に期待するのでした。